クライアントの立場で考えたメンタルマッスルを鍛えるメソッドと潜在意識を味方につけたアルゴリズムでチャンスを活かして未来を切り開き、夢と理想の実現を可能にします!

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心と思考を鍛えて成功脳に進化させるコーチング

約束したことは守る思想
 
「約束を守る」思想
で統率力を身につけて
核心に切り込むことが
出来るようになりますよ。
 
約束を守るとは
嘘をつかないということです。
 
どこの
社会であろうと
平気で嘘をついたり
約束を破ったりしたのでは
 
たちまち
周りの信頼を
失ってしまいます。
 

約束を
守るという事は
社会での条件であって
 
これが
欠けていたのでは
人間失格と言われても
致し方ないかもしれないのです。
 
ただし
こちらが
そのつもりはなくとも
 
結果として
心ならずも
嘘をついたり
 
約束を破ったり
する羽目になる
事は大いにありえます。
 
それを
避けるためには
普段の発言や約束は
慎重にしなければならないのです。
 
リーダーは
能弁である必要はありません。
 
それよりは
機敏な行動を
心掛けた方がいいと言います。
 

そして
発言する前に
まず実行がなければならなくて
 
言葉は
後からついて
くるものだということ。
 
約束を
守ることが
なぜリーダーに
とって必要なのか?
 
言うまでもなく
統率力に影響してくるからです。
 
あの話は
なかったことにしてくれ
 
と前言取り消し
をしていたのでは
周りの信頼を失ってしまいます。
 
当然
組織をまとめて
いくことも出来なくなるのです。
 
組織の
リーダーは
責任のある立場にいます。
 
それだけに
発言の重みが
格段に違うのです。
 
軽はずみな
発言は許されません。
 

昔から日本では
自己主張を控え
寡黙をよしとする
伝統を培って来ました。
 
しかし
この日本流
には問題があります。
 

場合によっては
こちらの言い分や主張を
 
しっかりと
相手に伝えなければ
いけないこともあるのです
 
なので
最低限、発言の心得を
身に付けておかなければなりません。
 
発言の心得とは
 
1.主張すべき時に主張し、沈黙する時には沈黙する事で後悔することも少なくなる
2.一言一言に気魄を込めて主張するが、感情を高ぶらせることもなく、粗雑になることもない
3.道理を論ずる時はいささかの漏れもあってはならなくて、物事を論ずる時には核心に切り込んでいかなければならない
 
リーダーは
約束した事は守って
これらの発言の心得
を身に付けて下さいね♪

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