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心と思考を鍛えて成功脳に進化させるコーチング

【20代の社員に上司の常識は通用しない理由】
 
上司の常識が通用しない理由を理解することで
「人を育てる」スタートラインに立てますよ。
 
今の
20代の社員は
突然辞めるという
傾向があるようです。
 
ストレス耐性がないから
価値観が多様化しているから
社会、日本経済に対して絶望感しかないから
 
さまざまな
分析ができるでしょう。
 
つまり
彼ら20代の心の中には
「今の会社だけがすべてではない」
 
という
考えがあるから
ということなのです。
 
高度経済成長
の時代においては
 
新卒
として会社に入り
 
そこで
頑張っていれば
自然に地位は昇格し
収入もアップするという
「レール」がありました。
 
そのレール
から外れることは
まさに大冒険だったのです。
 
よほどの
ことがない限り
退職(転職)という決断
には踏み切れませんでした。
 

しかし
バブル経済
の崩壊とともに
 
そのレールの
存在はなくなった
と言っていいでしょう。
 
ここに
勤務していても
別にこれから先
いいことはないだろう!
だったら他の事をやろう!
 
という
発想になるわけです。
 

今の20代は
右肩上がり
の経済成長で
日本全体が希望に
満ちていた時代を知りません。
 
知っているのは・・・
 
超高齢社会
リストラ問題
企業倒産の危機
 
といった
ネガティブな
事象ばかりとなります。
 
会社への
帰属意識が
希薄になるのも
当然のことなのです。
 
会社を
替わるという事は
彼らに取って別に
大ごとではないのです。
 
より諸条件のいい会社に行くために辞める
他にやりたい事が見つかったら、当然そちらを優先して辞める
理不尽に怒鳴られ、気分が悪くなったら、上司の常識に従わず辞める
会社を替わることに、躊躇はないのです。
 
どこの会社に行っても
仕事は厳しいものだし
収入が増える保証はないだろう!
 
という
考え方もあるでしょう。
 
しかし
 

それは
彼ら20代にとって
今の会社でずっと
働き続けるという理由にはなりません。
 
厳しい言い方に
なってしまいますが
 
40代~50代の
上司・マネジャーが
 
「こうあるべき」
と思っていたことが
もう通用しなくなっているということです。
 
常識は
時代とともに変わり
もちろん個人によっても
十人十色の常識があります。
 
では
これからの上司は
 

彼ら20代の常識
部下一人ひとりの
考える常識を細かく
把握していかなければ
ならないのでしょうか?
 
もちろん
相手を知ること
は大切なことであり
 
部下の育ってきた
バックボーンを勉強する
ことは悪いことではありません。
 
しかし
一人ひとりの常識に
こちら(上司)が合わせ
マネジメントしていくことは
 
ビジネス上
極めて非効率な作業と言えます。
 
常識が
違うものは違う
とギャップを認識したうえで
 
どちらかに
迎合するということではない
マネジメントが必要なのです♪

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