クライアントの立場で考えたメンタルマッスルを鍛えるメソッドと潜在意識を味方につけたアルゴリズムでチャンスを活かして未来を切り開き、夢と理想の実現を可能にします!

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心と思考を鍛えて成功脳に進化させるコーチング

仕事のデキる人はメモの取り方が上手いです。なぜかと言うと何のためにメモをとるのかを、理解しているからと言えます。活用する時に内容、ポイント、自身の強いカードになる部分が分かるように独自のルールを持っているのです。

メモと聞くと思いつくままに書き綴ったものをイメージしますが、良いメモは作業を能率化して、さまざまな課題の強い味方になってくれます。

活用の仕方によってはアイデアの宝庫で、内容をそのまま記録するだけに留まらず、インプットした瞬間に自分用に変換して、成果が上るかを実践によって検証するためのツールとも言えます。今回の効果的なメモの取りを身に付ければ、問題解決や課題達成、目標の実現など、さまざまな課題に於ける成果は格段に変わります。

| 1. 基本的なメモの取り方

メモを取らないと身に付きません。メモを取るという事を通して、内容を咀嚼して要約し、可視化(=文字化)して記憶や経験に定着させているのです。

新たに記憶や経験に定着させた内容と過去の記憶や経験の中の内容を、照らし合わせ不足と思われ、かつ自分が必要と思われる情報を取捨選択して、重要なところをメモする事でより深く落とし込んで理解することが出来ます。

その後、その内容を元に過去の記憶や経験の中の内容をブレンドして、新たなアイデアが生まれるのです。

メモしなくても大丈夫と言う人がおられますが、可視化して脳に定着させないと、人の記憶というものは中々当てにならないものだと言えます。有益な内容を入手したとしても、結局「今日の内容は良かった」で終わってしまい、この内容から波及して考える事もなく実践で実を結ぶ事もないのです。

特に現代のような情報社会の中で生活していると、どんどん新しい情報が入り混じってくるので、たとえ重要な内容であったとしても後から思い出すということは容易ではありません。

何かを閃いた時や何か重要なことを見聞きした時、その瞬間を逃さずにメモに残す癖をつけましょう。メモしながら、必ず自分の今のさまざまな課題に役に立てられると思える何かを見つけて、即実践して下さい。

| 2.メモの書き方 

メモの書き方には特にルールはありません。自分が後から読むことが出来るレベルの可読性さえ担保できていれば良いので、丁寧に書いたり綺麗に書いたり頑張る必要はありません。

むしろ、メモは書く内容の方が重要なので、時間をかけてゆっくり丁寧に書くというようにメモの見栄えに労力を払うよりもアイデアやヒントの「要点」を漏らさずに書くことに力を注ぎましょう。

ただし、あまりに「キーワード」だけだと後から読み返すと意味が分からないこともあるので、要所要所で「主語」と「述語」と補足してあげることも忘れないようにしましょう。

また、余力があればメモを取った時の日付や場所、雑談した内容や食べたランチなど周辺情報も合わせてメモを取るようにすると、より記憶が鮮明となるのでメモの内容を後々活かしやすくなります。

メモ取りのキーポイントは整理です。きちんとすればするほど、その情報を覚えられる可能性が高くなります。メモは短くしましょう。ただし、見直したときに記憶をよみがえらせるきっかけとなるように、充分なキーワードを含める必要があります。

  • キーワードを含めたきわめて短い文章に徹する
  • 教師や同僚の言葉をそのまま書くのではなく、自分の言葉でメモを取る。ただし、記憶に役立つ良いフレーズを耳にしたときや、直接引用文を書きとめるときは例外
  • 自分のニーズや話している人に合うようにメモ取りの方法を調整する

つまり、重要なことだけを書きとめるようにしなければいけません。できるだけシンプルに徹しながら、思い出すのに必要な量の情報だけを書きとめるのはなかなか難しいことです。また、情報をすばやく整理するための「記号システム」をつくるのも良いでしょう。例えば、重要な業務にアスタリスクをつけたり、あとで調べたい項目にクエスチョンマークをつけたりします。メモをざっと見返したときに、注意を払う必要のある部分を見つけやすくすることが狙いです。

| 3.メモが取りやすくなるオススメグッズ 

効果的なメモを取るために、まずはメモに使うグッズをそろえるところから始めてみるのもいいでしょう。おなじみの文房具も、使い方次第でグッとメモが取りやすくなります。

・情報の種類を色分けしよう! 三色ボールペン

赤→重要事項

青→自分のやること

黒→それ以外

など、色分けを工夫することで、見やすく、直感的にわかりやすいメモを取ることができます。色数は使いすぎるとかえってわかりにくくなるので気を付けて!

・手書きのメモをデジタル化! データ化対応ノート

手書きのメモをスマートフォンのカメラで撮影すると、スマホがスキャナー代わりとなって、メモの内容をデジタル化できるノート。データに日付を登録したり、タグ付けができたりするので、管理がとても便利です。案件の種類ごとにタグをつけておけば、スマホやPCで気になったときにすぐさまメモを確認できます。データなのでかさばらず、情報共有もメールなどでらくらく行えます。手書きの良さもデジタルの良さも併せ持つ優れもの!

・どんどん増やせるルーズリーフが最適

メモ帳は管理が煩雑にならないように、1冊にまとめましょう。そこでオススメなのが、ページを足したり、並べ替えたりすることができるルーズリーフ。ページが足りなくなったら、新しいページを付け足して、情報をどんどん更新しましょう。情報をカテゴリごとに管理したり、時系列に並べたりすることもできて使い勝手に優れています。サイズは、持ち運びに便利なB5がオススメです。

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