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心と思考を鍛えて成功脳に進化させるコーチング

2-23 ミッションとビジョンとバリューの違いと定義づけ

ミッション(mission)とビジョン(vision)とバリュー(value)
から事業内容に落とし込んで考えないと今するべき事が見えなくなる
 
今回の話を聞くことで
理解できて前進する事が出来ますよ。
 
よく
目標設定して
自分で計画を立てなさい!
 
ということ
を言われますが
 
起業家が犯している
過ちがあることに
 
気付いていない人が
多いです。
 
これをごちゃ混ぜに
すると今するべきことが
見えなくなってしまいます。
 
何となく
目標を設定して
 
いざ
具体案を
考えて行動し始めると
 
目の前が真っ暗に
なってしまうのです。
 
成果が出ず
改善も出来ない状態に陥ります。
 

そのうち
どちらに行ったらいいのか
 
という方向も
わからなくなって
目標達成を諦めてしまいます。
 
起業家が
成果を出せない1つ
の要因だと言えるのです。
 
方向性を
定めるためには
目標設定が重要。
 
目標設定で
考える事として
挙げられるのが
 
戦略を描く時や
起業家としての
行動を見直したり
課題を解決する際に
 
考えるべき
視点として使われる
 
ミッション
ビジョン
バリュー
の3つになります。
 

この3つの
違いと定義づけですが
 
例えば
このように
訳されている
事が多いと思います。
 
ミッション ⇒ 使命、目的、役割、存在意義など
ビジョン ⇒ 理想像、目標、夢、志、方向性など
バリュー ⇒ 価値観、あり方、姿勢、有用性など
 
このように
様々な定義があるために
 
目標設定の際に
ごちゃ混ぜになって
 
今するべき事が
わからなかったり
課題を解決できなかったり
方向性を見失ったりするのです。
 
もっと
わかりやすく
区別するために
 
「社会」と「起業家」
「WILL(意思)」と「MUST(義務)」
 
という2つの軸で
4つの領域(マトリクス)
に分けて考えるようにしています。
 
その起業家が
①「実現したいこと」=「社会」×「WILL」(社会に対してこうしたいという目的)
②「なりたい姿」 =「起業家」×「WILL」(起業家としてこうなりたいという状態)
③「あるべき姿」 =「起業家」×「MUST」(起業家としてこうあるべきという姿勢)
④「やるべきこと」= 「社会」×「MUST」(社会に対してやらなければならない活動)
 
と分ける
とするならば
 
①ミッション
②ビジョン
③バリュー
④事業内容
 
と言い換える
ことが出来ます。
 
起業家としての
現状と未来像を十分に
 
分析、整理して
言葉化することが大切です。
 

①~③を
把握した上で
④事業内容を考えれば
 
今するべき事
が分かりますし
 
課題を解決でき
方向性を定めて
着実に前進できますよ♪

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