クライアントの立場で考えたメンタルマッスルを鍛えるメソッドと潜在意識を味方につけたアルゴリズムでチャンスを活かして未来を切り開き、夢と理想の実現を可能にします!

menu

心と思考を鍛えて成功脳に進化させるコーチング

私たちは、何かを習慣化しようと思っても
三日坊主で終わってしまったという経験は
誰でも持っているのではないでしょうか。

 
荒れ果てた中学校の陸上部を
7年間で13回も日本一に導いたカリスマ教師、
原田隆史さんは言います。
 
何か始めたとき、三日坊主を防ぐには
 
「敗者復活OK」という思考を持つといいでしょう。
 
挫折してしまう人は
一度の失敗で「やっぱり自分は駄目だ」と考えます。
 
だから、継続を諦めてしまうのです。
 
でも実は一度も挫折せずに続けている人なんて
ほとんどいないんです。
 
続けられる人は何が違うかといえば
 
「また始めればいいや」と、もう一度、始めるんです。
 
そうして敗者復活を繰り返すうちに
 
それが「習慣」になって、継続できるようになるのです。
 
そしてさらに
ものごとを習慣化する際に一番重要なことは、
 
「なぜ自分はこれをやるのか」
 
その目的と目標をはっきりさせることです。
 
漠然と早起きしようと思うだけでは続きません。
 
例えば
「語学の能力で社会の役に立ちたい」
という明確な目的があり
 
それが「英検資格を取得する」
という目標につながり
 
「だから1日5時間の勉強が必要だ」と決め
 
「そのためには、朝2時間を勉強にあてよう」
といった理由への流れがあってはじめて、
 
自分が納得し「継続する意欲」が湧いてくるのです。
 
私たちが、何かを始めたが
三日坊主で終わりそうになったら
 
「敗者復活OK」
「また始めればいい」
と考えれば随分と気がラクになるはずです。
 
また「目的」と「目標」をはっきりさせる事で
継続させやすくなります。

 
大切なのは「休まない」ことではなく
 
「辞めない」ことではないでしょうか。
 
何度、休んでも良いから、
「辞めず」にまた再スタートすることです。
 
ツラかったら休んでも良いから
 
「よし!!また、やるぞ!!」
の掛け声とともに
 
再チャレンジしましょう。
 
「成功」とは失敗しないことではなく
 
何度でも立ち上がり、目的地に辿り着くことです。
 
だから、挫折したとしても嘆くことなく
再チャレンジしましょう。
 
それが習慣化するコツなのです。
 
成功を信じて
習慣化する努力をしましょう☆

  最後まで読んで頂きましてありがとうございます。
   
ポチッと押して頂けると励みになります♪
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。